2009年9月15日火曜日

9月半ばに考える

ひとつひとつの行動が未来をつくっていくわけである
行動の結果が今にあって
自分がいるわけであるが

自分で考えないと概してつまらないもんで
それは俺の性格がそうだからとくに
そう思うのである。

結局、自分で考えたことあんまり
なかったなって思う。

考えなかったわけではないけど
ただ、複雑なことって本当に苦手だったなと

中学とか本当になんもないし
プラモデルとかそういう意味でまったく
情熱なんてなかったな

音楽はあったよ。
心が動いたね
受け売りかもしれんがさ
ギターもったもんねすぐ
で練習してさ

でも自身はなかったな
全然。
でも表現したかったな
自分の声は本当にきらいだったけど
でも歌をうたいたかったな。

高校
部活
大学

なにひとつ自分できめなかったな
なんかさんざん大切もんをいじられた気がするよ

歌がすきだった。
それが大学入学のときにとってもはっきりしていたこと
まあ、いろんなものと結びつくってことでね。
希望ばあるがとっても遠い気がする

いやすべてにおいて勇気がなかったんだな
大学で属した団体は
ある意味母親が与えた固定観念からの離脱だったりし
限界をしったりしたわけなんだよ

本当にたいして記憶なんかないけどさ

過去のことなんてね
思い出としてたいして思い出さんからさ。

いろいろやったよ
でも絞るってことは
無理にしなくてもいいこともしった。
環境がないと環境がととのってるものに負けちゃう
環境と環境が拮抗していれば
効率が生まれる。
そういうこだ。
淘汰されるっていうのかな

なにが欲しいのか
そのために何をするのか
何ができるのか

とにかくより距離をちじめたい
その作業さえしてれば
生きていれるし
二度と転ばない
転ぶという概念がなくなってしまうんだから

距離のつめかたを間違ってはならない

全力で燃焼しきってみえてくる充実。

環境をつくれ
習慣をつくれ

行きたい場所ははっきりさせるんだ

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