2008年5月20日火曜日

作曲という作業

とにかく
制約が多い
とっぱらって良い制約と
残しておく制約をみつけなくてはいけない
それはとても重要なことだ。

そういう意味で作曲は
楽しいとか楽しくないとか
そういう話ではないのだ。

とぱらっても良い、制約をとりはらえば
新しい音楽は生まれる。

作曲が苦しいと感じるのは
そのためだ。

それに作曲ではうそはつけない

2008年5月8日木曜日

課題

オリジナルの曲でライブをやる
その一点に集中すればいいのです。

全てのものはその目的のために
存在している。

楽器がうまくなることが目的ではなく
それは結果や手段なんです。

あたまをつかっちまうと
すぐに理屈ぽっくなっちまいます。

ビートの中にいればいいのです。
あの幸せな感覚。
そして、最後にはストイックにまとめ
上げていく。
垂れ流しではないのだから。

2008年5月5日月曜日

高価な食事

生まれて初めて、
正式なレストランに行きました。

前菜から始まり、メイン、デザートまで。
ゆっくり時間をかけて、食事を楽しむ。

普段、お腹が減ると、その空腹感を
消すために、何かを胃に流しこんでいる。
自分が口にしている、食物について
食べながら、深く考えることはない。
そんな食事だ。

しかし、魂の入った料理は違う
口にした瞬間幸せが広がり、
その料理にていて考える。
素材について考え、シェフについて考える。
その料理のどこがおいしいか
を話したくなる。


料理と音楽は同じだと最近強く思う。
垂れ流しの溢れるばかりの音楽ではなく、
真剣に作られて音楽。
質の高い音楽。
僕はそれをもとめている。

料理についても、
シェフがこ美味しさについて
こだわり尽くした料理をもとめていこう。

2008年5月2日金曜日

幼い頃過ごした場所

20年ぶりにその地を訪ねた。
通っていた幼稚園、よく遊んだ、いちょう並木
全てのものは記憶の中のそれより
ずっと小さく感じた。
風景は同じだ。
変わったのは僕。

僕から見える世の中の風景も
20年で大分変わったな。

他人のコンサート

他人のコンサートやライブに行くのが
大嫌いだった

自由な彼らがうらやましかった。
感動より、俺だって、俺があそこでって感じることばかり


しかしこれからは沢山他人のコンサートに
行こうと思う。

そしてそこに含まれている自分を
ずっと想像し

必ずステージで自分を出し切りたいがーウッズ

2008年5月1日木曜日

失敗~改善へ1

・昼、食べ過ぎると絶体午後眠くなる
 (会社での仕事の拘束などがないと、絶対寝てしまう、家で休みとかだと)
 ミンティアは友達、音楽を聴きいていると意外と防げる

・飲み会のあと、絶対に大量の水を飲んでからダウンする。

作曲の手順(俺的)

いままで沢山、曲の素材を作ってきたが
一つの作品としてちゃんと仕上げようと
本格的に着手しはじめたのが去年12月ぐらい。
ここまでで、4ヶ月がたった…

やはり、意外と物事
成熟していくには年数がかかります。
(そんな苦労せずにどんどんできる人もいるかもしれないが、
そんな人の存在は考えてところで僕の問題は
変わりません。)

機材をそろえること、その使い方を覚えること、機材同士の
愛称、色々あるんですね。(--)

しかしとにかく継続する。それだけなんですね。
このブログも続けなくては。

作曲に必要なものは時間というより、
暇という気がしています。
そしてきばり過ぎは駄目


バンドで自分の曲を紹介するために必要なこと(個々のパート個々で作曲,歌もの

・歌いながら、メロディーを考える(録音機材にとる、聞き返しながらつめていく)
・歌詞を整える(言葉を捜す)
・Key(調)を解明
・コード進行を決める
・前奏を決める
・間奏とか決める
・メンバーのために構成表を書いてくる
・+デモテープをつくる

緊張する場面

久しぶりに緊張する場面に遭遇した。
仕事の面接。
某業界の中小企業なら当たり前のことだが。

かなり高圧的な面接だった。

昔からテストは大嫌いだった。

結局、複雑な人というものをなにかで推し量りたいということだ。
何か基準がなければ不安なのだ。

しかし心地よくもある。
新しいものに挑戦するときはいつもする緊張
でもだからこそ、老けずにいららえるのかな。