2008年5月5日月曜日

高価な食事

生まれて初めて、
正式なレストランに行きました。

前菜から始まり、メイン、デザートまで。
ゆっくり時間をかけて、食事を楽しむ。

普段、お腹が減ると、その空腹感を
消すために、何かを胃に流しこんでいる。
自分が口にしている、食物について
食べながら、深く考えることはない。
そんな食事だ。

しかし、魂の入った料理は違う
口にした瞬間幸せが広がり、
その料理にていて考える。
素材について考え、シェフについて考える。
その料理のどこがおいしいか
を話したくなる。


料理と音楽は同じだと最近強く思う。
垂れ流しの溢れるばかりの音楽ではなく、
真剣に作られて音楽。
質の高い音楽。
僕はそれをもとめている。

料理についても、
シェフがこ美味しさについて
こだわり尽くした料理をもとめていこう。

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