自然をみても感動しなかった
花火をみても感動しなかった
ロックバンドの演奏を聴いて感動した。
美しい女の子をみて感動した。
必要なのは感動をつくりだすことだ
衝動だ。こころの動きだ。
日常ではこころが凝り固まってしまう。
特定のもののために
特定のものを排除している暮らしだからだ。
衝動が必要ない人間はいるだろう。
関係ない理解は先だ。
芸術、感動など
オリーブオイルのようなものだ。
それだけではなんにもならない
しかしそれは料理にとって大切なんだ。
日常を否定するつもりはさらさらない
芸術とは日常から生み出される衝動だからだ
日常なしに芸術はない
日常が芸術のうみの親なのだから。
芸術など所詮オリーブオイルだ。
でも俺はオリーブオイルになりたい。
人生が料理であるならば
俺たちが一つの具在ならば
オリーブオイルになりたい。
エネルギーを受容して
みずからがスパークする。
エネルギーを伝送する。
オリーブオイルをつくりたい。
それもどびきりの。
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