2008年7月25日金曜日

If文を取り除く

良いプログラムとはどんなものか??
ここで特にwaveのソフトウァ開発に限定して考えた場合
レスポンスタイムが早い、ということが一つの要因として
あげられる。

レスポンスタイムとは簡単にいうと
waveショップで注文というボタンをクリックしたあと
注文内容を再度確認するための確認画面に遷移するまでの時間である。

レスポンスタイムを短くするには、プログラムも短いものが良い
いかにコンパクトで無駄のないプログラムを書くか。
プログラムの書き方は何通りもあるが
ここにプラグラマーのセンスと能力があらわれる。

人間の行動について考えてたとき

人は自分自身で常にプログラムを作成している
もし、雨が振ったら傘をもっていく。さらに雨のつよさが相当なものであれば
長靴を履いていくなど。

いくつものIF文、(Case文と言った方が良いかもしれないが)
をならべ、予想しない事態(バグとよぼうか)にそなえている

しかし、未来は常に予測不可能である。

すべて場合に備えて置くのは無理だし、そんなことをしていたら
行動のプログラムはどんどん長くなってしまう。

バグがないプログラミングは存在しないと言われている

行動には失敗がつきものだ。
ここでの失敗は自分の予想した結果と異なることて定義する。

失敗をおそれて
プログラミングのIf文のネストの海を泳いでいたのではレスポンスタイムが
どんどん遅くなってしまう。

クリック(何かをしようと思う) 画面遷移(実際に行動する)

明日を作り出すのは行動だ。
行動するときは、できるだけシンプルなプログラムにしたいものだ。
そしてバグに動じない強い心を持ちたい。

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